一般社団法人ホワイトハンズ 



解決のための試み

 
射精介助

 「障がい者の性」基礎研修


 生と性のBFフォーラム2016

 新書『セックスと障害者』


 行政への政策提言


 性護検定


 臨床性護ガイドライン


 知的障害者の射精支援GL


 大学の卒論協力





















私たちは、「障害者の性」問題の解決に取り組むNPOのパイオニアとして、2008年に、日本で初めて、男性の重度身体障害者に対する射精介助サービスを開始しました。

以来、全国各地でのサービス提供を通して、障害者に対する性的支援を、これまでの「娯楽」や「性欲の処理」という観点ではなく、「QOL(=人生の質)の向上」という観点から、「自尊心のケア」として、確立させました。
北海道から九州まで、毎年全国で開催している講座「障がい者の性」基礎研修では、現場のケアデータに基づいて性的介助・支援の理論と技法を体系化したガイドライン、一般向けの新書『セックスと障害者』を活用して、誰もが障害のある人の性に対する支援・介助の方法を正しく学ぶことのできる場の構築を目指しています。
社会的啓蒙の場として、毎年1回、「生と性のバリアフリーフォーラム」を開催しております。現場の声を伝えるため、行政への政策提言活動も行っております。

障害者が性的に生きやすい社会は、健常者にとっても、性的に生きやすい社会のはずです。

私たちは、障害者の「性の健康と権利」を守る活動を通して、全ての人が、生涯にわたって、自己の「性の健康と権利」を享受できる社会の実現を目指します。

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