一般社団法人ホワイトハンズ 




私たちは、「障がいのある人の性」問題の解決に取り組む
NPOのパイオニアとして、2008年4月に日本で初めて、
男性の重度身体障害者に対する射精介助サービスを開始しました。

以来、全国各地でのケアサービスの提供を通して、
障がいのある人に対する性的支援を
これまでの「娯楽」や「性欲の処理」という観点ではなく、
「QOL(=人生の質)の向上」という観点から、
自尊感情のケアとして確立させました。

障がいのある人が性的に生きやすい社会は、健常者にとっても
性的に生きやすい社会のはずです。
   

毎年全国で開催している講座「障がい者の性」基礎研修では、
現場のケアデータに基づいて性の介助・支援の理論と技法を
体系化した臨床性護ガイドライン、及び一般向けの新書
『セックスと障害者』を活用して、誰もが障がいのある人の
性に対する支援・介助の方法を正しく学ぶことのできる場の
構築を目指しています。

障害者の性に関する問題を社会に発信する啓蒙の場として、
2014年〜2016年の3年間、
「生と性のバリアフリーフォーラム」を開催いたしました。

現場の声を伝えるため、行政への政策提言活動も行っております。

私たちは、障がいのある人の「性の健康と権利」を守る
活動を通して、全ての人が、生涯にわたって、自己の
「性の健康と権利」を享受できる社会の実現を目指します。


 

ソーシャル・ポスター展(2017年)
日本NPOセンター・電通共同企画
制作:勝浦雅彦・住友麻江

 
 
「障害のある人の性」課題解決のための試み


  
射精介助

 「障がい者の性」基礎研修

 
生と性のバリアフリーフォーラム2016

 新書『セックスと障害者』


 行政への政策提言


 性護検定

 臨床性護ガイドライン

 知的障害者の射精支援ガイドライン

 大学のレポート・卒論協力


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