一般社団法人ホワイトハンズ




【報道関係者の方へ】

 一般社団法人ホワイトハンズでは、各種メディア様からの取材依頼を、積極的に受け付けております。
 報道関係者窓口(情報資料一覧) をご覧の上、お気軽にご連絡ください。


●2010年12月19日(日):SVP東京のネットワーク・ミーティングに登壇しました。

 SVP東京様主催のNWM、ソーシャルベンチャーフェアに、登壇者として参加いたしました。


 

 

 今は社会起業=環境保護・貧困支援・育児支援というイメージが強いですが、
 これからは「性」の分野が最もホットなフロンティアになるはず!と、誇大妄想気味に(笑)力説いたしました。

 参加者の方々から頂いた感想は、「こんな世界があるなんて、はじめて知って衝撃を受けた」というものが
 多かったです。「障害者の性」問題、まずは「知ってもらうこと」が第一なのかもしれませんね。

 質問をしてくださった方、応援メッセージをお寄せくださった皆様、ありがとうございました!
 今回のNWMを紹介してくださったSVP東京サポーターの方、本当に大感謝です!


●2010年11月17日(水):新潟日報(17面・上越)に掲載されました。

 10月27日(水)に行われた、人権・同和教育指導者養成講座の記事が掲載されました。


●2010年10月27日(水):人権・同和教育指導者養成講座で講演を行いました。

 リージョンプラザ上越にて、「地域で暮らす身体障がい者の尊厳と自立を守るために」というタイトルで
 代表の坂爪と相談役の須藤、スタッフの佐藤が講演を行いました。


 

 当日の詳しい様子は、ブログをご覧ください。


●2010年10月16日(土):札幌で講演「90分でわかるセックス・ケア」を行いました。

 障害者の性問題、性介助、性産業の社会化といったテーマに関する論点(歴史、現状、課題、展望)を、
 ホワイトハンズ代表の坂爪が約90分間、徹底的に語りつくす、というコアな内容の講演でした。

 会場は、札幌市生涯学習センターちえりあです。会場の設営・事前準備をしてくださった
 札幌いちご会、アンビシャス関係者の皆様、本当にありがとうございました!


 

 
講演開始前、小山内美智子さんとのツーショットです。
 講演後に結婚式に出席されるとのことだったのですが、ご多忙の中、
 事前の打ち合わせ&講演前の紹介、ありがとうございました!

 

 会場の定員は70名程度だったのですが、地元の新聞にも講演の告知を出して頂いたとのことで、
 100名を超える方にお越し頂きました。
 函館や小樽、北見といった遠方からの参加者の方もいらっしゃいました。大感謝です!

 

 事前に用意して頂いた資料やアンケートも足りなくなる盛況ぶりで、
 札幌における札幌いちご会様のパワー、改めてその凄さを感じました。
 ホワイトハンズもまだまだ若輩者ですが、大志を抱いて頑張ります!

 

 多くの方に、「障害者の性」問題、そして性介助や性産業の社会化に関する
 問題の歴史、現状、課題や展望について、知って頂けると嬉しいですね。

 講演にお越しくださった参加者の皆様、札幌いちご会&アンビシャスの皆様、本当にありがとうございました!


●2010年9月25日(土)〜26日(日):障害学会・第7回大会で、ポスター発表を行いました。

 
  

 
東京大学駒場キャンパスで行われた、障害学会第7回大会にて、ホワイトハンズ代表の坂爪が
 「男性重度身体障害者に対する射精介助の実施データと考察」に関するポスター発表を行いました。

 当日の詳しい様子は、ブログをご覧ください。発表をご覧下さった参加者の皆様、ありがとうございました!



●2010年9月6日(月):「週刊ポスト」にて、紹介されました!

 『セックスボランティア』著者の河合香織さん
の記事にて、ホワイトハンズが紹介されました。
 タイトルは「セックスボランティア 障害者と性−『人間らしさ』の苦悩」(最終回)です。
 河合香織さん、編集部の皆様、本当にありがとうございました!



●2010年8月23日(月):「週刊ポスト」にて、紹介されました!

 『セックスボランティア』著者の河合香織さん
の記事にて、ホワイトハンズの長編ルポ(中編)が、
 「セックスボランティア 障害者と性−『人間らしさ』の苦悩
 妻に性的介助を求められない障害者の夫の告白」というタイトルで、約4ページにわたって掲載されました。
 河合香織さん、編集部の皆様、本当にありがとうございました!



●2010年8月9日(月):「週刊ポスト」にて、紹介されました!

 『セックスボランティア』著者の河合香織さんの記事にて、ホワイトハンズの長編ルポ(前編)が、
 「セックスボランティア 障害者と性−『人間らしさ』の苦悩」というタイトルで、
 約6ページにわたって掲載されました。
 河合香織さん、編集部の皆様、本当にありがとうございました!



●2010年7月2日(火):山形市の介護・女性情報誌「ほいづん」に掲載されました!


 山形市の介護・女性情報誌「ほいづん」

●2010年5月28日(金):山形コミュニティー放送(FM76.2)『足助のふくしびと』に出演しました!

 山形コミュニティー放送の福祉番組『足助のふくしびと』に、
 ホワイトハンズ代表の坂爪が、ゲストとして出演いたしました。

 

 生放送で1時間トーク、ということで、口下手な代表は心臓ドキドキものだったのですが、
 パーソナリティの足助さん&同席してくださった山形の介護情報誌「ほいづん」編集発行人の
 伊藤さんのサポートもありまして、無事に終えることができました。
 足助さん&伊藤さん、本当にありがとうございました!


●2010年5月1日(土):WEBマガジン『月刊チャージャー』5月号に掲載されました!

「セックスボランティアって必要なのか?」にて、ホワイトハンズ代表とスタッフのインタビューが掲載されました。

 ⇒まずは疑って係!/やってる人に聞いてみました 「セックスボランティア」って必要なのか?

 月刊チャージャー編集部様、取材してくださった寄本好則様、ありがとうございました!


●2010年1月21日(木):毎日放送の報道番組『VOICE』にて、ホワイトハンズの特集が放送されました!

 「新たな取り組み…性の介護…タブー視せず始めた人」という特集タイトルで、約9分間にわたり、
 ホワイトハンズの活動が紹介されました。

 2010年1月21日(木):毎日放送の報道番組『VOICE』にて、ホワイトハンズの特集が放送されました! 2010年1月21日(木):毎日放送の報道番組『VOICE』にて、ホワイトハンズの特集が放送されました!

 実際のケア現場の映像、新人スタッフ応募者の面接&体験実習の映像、ケアスタッフへのインタビュー、
 利用者へのインタビュー、信州大学医学部での講義風景、オランダSAR代表へのインタビュー、
 などなど、非常に充実した番組内容になりました。

 3か月にわたって丁寧に取材してくださった毎日放送取材スタッフの皆様、本当にありがとうございました!


●2009年11月21日(土):「NHK社会福祉セミナー」12月〜3月号に掲載されました。

                  

 「ありのままに 障害者の性」という巻頭特集の中で、「障害者の生と性の研究会」代表の河原正実さん、
 元七生養護学校教諭の日暮かをるさん、「きらっと生きる」司会者の玉木幸則さんといった
 錚々たる豪華メンバーに交じって、ホワイトハンズ代表の原稿「性の介護起業奮闘記」が掲載されました!


●2009年10月27日(火):中日新聞で、ホワイトハンズ代表の坂爪が紹介されました!

 東京新聞に引き続き、中日新聞でも記事を掲載して頂きました。

   中日新聞2009年10月27日(火)「この人」NPOホワイトハンズ坂爪真吾

●2009年10月23日(金):東京新聞朝刊「この人」欄に、ホワイトハンズ代表の坂爪が登場しました!

   東京新聞2009年10月23日(金)「この人」NPOホワイトハンズ坂爪真吾

記事内では、しっかり「婚活中です!」とPRさせて頂きました(笑)。
取材してくださった東京新聞の吉田薫様、ありがとうございました。


●2009年7月6日(月):新潟日報で、ホワイトハンズと「ホワイトハンズ大学」が紹介されました!

 記事内において、障害者施設の職員、厚生労働省障害保健福祉部企画課、青陵短期大学、
 自立生活センターなど、様々な障害者福祉関係者の方に、コメントを頂きました。

 「セックスボランティア」著者の河合香織さんからも、コメントを頂きました。
 取材に協力してくださった方々、そして新潟日報の記者の方に、この場を借りてお礼を申し上げます。


●2009年5月18日(月):福祉新聞で「ホワイトハンズ大学」が紹介されました!


●2009年1月3日(土)・・・FMPORT『遠藤麻理のライフステーション』に出演しました!

FMPORT「遠藤麻理のライフステーション」

ホワイトハンズ、ラジオ初進出です。
FMPORT『遠藤麻理のライフステーション』(土曜日午前11時45分〜正午12時)に出演させて頂きました。

遠藤麻理さん、製作のTさん、本当にありがとうございましたm(__)m


●2008年10月8日(水)・・・新潟インタビュー雑誌「ライフマグ」に掲載されました

ライフマグ表紙 掲載記事 


ホワイトハンズ代表へのインタビュー記事が、4ページにわたって掲載されました。
スタッフの声や、利用者の声も掲載されています。

編集者の方には、わざわざ東京出張の際に同伴して、取材をしていただきました。
この場を借りて、感謝申し上げます!


●2008年9月20日(土)〜21日(日)

新潟市朱鷺メッセにて開催された「全国ボランティアフェスティバル」に、ホワイトハンズが出展しました!


●2008年6月16日(月)

新潟県上越地方の新聞『上越タイムス』に、ホワイトハンズ代表のコラムが掲載されました!

 上越タイムス2008年6月16日号

(内容を一部抜粋して掲載)

はじめまして。私は、自分で性機能の健康管理を満足に行うことができない
男性重度障害者・要介護者・難病患者の方に対するハンドサービスを提供している
『ホワイトハンズ』代表の坂爪と申します。

今年4月に、新潟にてサービスを開始しまして、上越市内にも利用者の方がいらっしゃいます。
先月、大手新聞記者の方から「サービスの現場を取材させて欲しい」という依頼を受け、
上越市でのサービスに同行取材して頂きました。

利用者の方も、「これまでタブー視されてきた『障害者の性』に関する問題を、
社会にアピールするいい機会になる」という理由で、快く取材に応じてくださいました。

また、当日のサービスを担当した女性スタッフと、代表の私に対して、記者の方から、
「性の介護」をこのような形で始めようと思った動機について、インタビューを受けました。

私達の動機は、「性の介護」の社会化にあります。
「性の介護」は、現行の介護・福祉制度の中では、完全な「死角」「タブー」となっています。
そうした中で、自分で性的な欲求を満たすことができず、家族やヘルパー、施設職員にも頼めずに、
何年もの間、場合によっては何十年も射精を我慢して苦しんでいる男性は、
新潟県内だけでも相当数いらっしゃると思います。

私達は、そういった方々に適切なサービスを提供することで、全ての人が、
年齢や障害の有無に関わり無く、生涯にわたって、「自己の性に関する尊厳と自立」を守ることのできる
社会の実現を、目指していきたいと考えております。

(ホワイトハンズ代表:坂爪真吾)



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