学長挨拶



  ヴァージン・アカデミアは、

  「ヴァージンを、明るくマジメに考える」

  日本で初めての学校です。



 ヴァージンに関する問題=「私は、いつ、どこで、どのように、誰と、初めてのセックスをするべきか」
 という問題は、あなたの一生の性意識や、性生活を左右しかねない、とても大切な問題です。

 また、
「望まないヴァージン(=セックスをしたくてもできない人)」の増加は、
 社会的に見ると、未婚化や晩婚化、少子化の原因の一つにもつながっています。

 しかし、ヴァージンの問題が、学校教育も含めた公の場で、マジメに議論されることは、
 これまで、全くと言っていいほど、ありませんでした。

 童貞や処女であること、喪失時期の遅い・早いといった、おせっかいな基準が、
 ただ、いたずらに「ネタ」として取り上げられるだけ。

 ヴァージンを、からかいの「ネタ」ではなく「社会問題」としてみなす視点、そして、
 「卒業のために、適切な訓練や、社会的な支援が必要なもの」としてみなす視点は、
 残念ながら、これまでは皆無でした。

 ヴァージン・アカデミアでは、ヴァージンに関する問題を、
 
「個人の問題」としてではなく、「社会の問題」として考えます。

 あなたが現在、ヴァージンであることは、あなた自身の容姿や、
 コミュニケーション・スキルの有無、勇気や度胸の問題ではなく、「社会の問題」です。

 あなたが現在、自分が童貞や処女であることを「人に言えないコンプレックス」として、
 負い目に感じているのは、そう感じさせる「社会の圧力」があるからです。

 幸い、現在では、ヴァージンは、男女を問わず、

 
「一定の期間、適切な努力と投資をすれば、誰でも卒業できるもの」になっています。

 同時に、
「無理に卒業しなくても、全く問題無いもの」にもなっています。

 ヴァージン・アカデミアでは、ヴァージンであることが気になっている人に、

 不要な劣等感を取り除くための、正しい情報を提供
します。

 その上で、ヴァージンの卒業を望む人に対しては、適切な卒業方法のアドバイスを提供します。

 これらの活動を通じて、私たちは、
ヴァージンであることが、個人的にも、社会的にも、
 不要に「問題化」されない世の中の実現
に寄与することを、目指します。


ヴァージン・アカデミア学長
坂爪 真吾



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