ヴァージン・アカデミアのカリキュラムは、
 オリジナルの公式テキスト
 『ヴァージン・ブレイカー!』(A4版:約100頁)を
 ベースに、進んでいきます。

 本テキストの中には、あなたが、1年以内に
 「望まないヴァージン」を卒業するために欠かせない
 情報と知恵、勇気と希望が、約10万字もの分量で、
 全ページにわたって、ぎっしりと詰まっています。

 幸せなヴァージン卒業を実現するために、ぜひ、
 本テキストを、徹底的に活用してください。




<目次(一部のみ抜粋&編集して掲載)>


 序章・・・理念と問題意識



 本テキストでは、ヴァージンを、「一日も早く捨て去るべき生ゴミ」ではなく、
 「自分と相手を幸せにするための武器」としてとらえます。

 「武器としてのヴァージン思考」を持つだけで、これまでとは、全く違った景色が見えてくるはずです。


 0−1 なぜ、ヴァージンであることが「問題化」されるのか?

 ・【理由1】:セックスが「誰にでもできることではない」と考えられているから
 ・【理由2】:セックスが(他人やシステムに頼らずに)「自助努力で達成しなければならないもの」
        「自助努力でしか達成できないもの」と考えられているから
 ・【理由3】:優越感を満たすための手段になるから
 ・【理由4】:人間として、不完全な気がするから

 0−2 本テキストの目的

 ★【STEP1】:これまでの、ヴァージンの「語られ方」を壊す(解体=ブレイクダウン!)
 ★【STEP2】:新しいヴァージンの「考え方」を理解する
 ★【STEP3】:実際に、自分の力でヴァージン・ブレイク=卒業してもらう(突破=ブレイクスルー!)

 0−3 本テキストの基本方針

 ◆1.ヴァージン卒業のための方法とプランを、情緒的ではなく、論理的に考える
 ◆2.童貞・処女問題を、「個人の問題」(主観)ではなく、「社会の問題」(客観)として捉える
 ◆3.「生ゴミ」から「武器」へのコペルニクス的転換


 第1章・・・ヴァージンの過去と現在



 第1章では、まず、各種統計資料を使って、ヴァージンの「今」を、丁寧に解説します。

 続いて、ヴァージンという概念自体がそもそも存在しなかった時代から、
 どのようにして、ヴァージンが「問題化」される時代になったのかを、歴史的な視点から分析します。

 そこから、通俗的なイメージとは全く異なった、ヴァージンのリアルな姿が見えてくるでしょう。



 1−1 統計で見るヴァージン

 ・ヴァージンは、現代の「サイレント・マジョリティ」である
 ・「教習所」も「運転免許」も存在しない時代

 1−2 ヴァージンの過去

 ・「夜這い」という名の「教習所」が存在した時代
 ・近代化に伴う「初体験システム」の統制・禁止
 ・新たな「初体験システム」=「見合い結婚」の登場

 1−3 ヴァージンの現在

 ◆【現在の状況1】 初体験の「自己責任化」
 ◆【現在の状況2】 結婚市場の中でなければ「初体験」できない(したくない)人が、
           セックスから疎外されるようになった
 ◆【現在の状況3】 しかし、今の日本は、ヴァージンにとって、最も生きやすい時代でもある!

 ・さぁ、ヴァージン卒業のための活動=「性活」をはじめましょう!


 第2章・・・卒業のための基礎知識と心構え



 本テキストでは、性風俗や援助交際、出会い系や街頭ナンパ等の「邪道」ではない、
 「王道」によるヴァージン卒業を提唱します。

 第2章では、あなたが自信を持って「王道」を進んでいく上で、絶対に知っておきたい
 「意外な常識」「やるべき努力」「やるべきではない努力」を、丁寧に解説します。


 2−1 セックスの選択肢と「フェアセックス」

 ・確率論に頼るナンパは、「フェアセックス」ではない
 ・一夜だけの関係、不倫や浮気は、「フェアセックス」ではない
 ・性風俗や売買春の利用は、「フェアセックス」ではない
 ・「フェアセックス」を実現するために

 2−2 ヴァージンを卒業するメリット

 ・「セックスしなければならない」という思い込みの圧力=「交圧」からの解脱が、一番のメリット
 ・自分に自信がつき、性や恋愛の問題を、冷静に考えられるようになる

 2−3 ヴァージン卒業のための心構え・5大原則

 ◆原則@:「性活」を楽しもう!・・・「苦行」から「楽しいお祭り」へのコペルニクス的転換

 ◆原則A:「完璧主義」を捨てよ

  ・捨て去るべき幻想@:「完璧じゃなきゃダメ」幻想・・・「完全モデル」から、「相互補完モデル」へ
  ・捨て去るべき幻想A:「運命の人」幻想、「幸せの青い鳥」幻想・・・「純愛病」からの解脱!
  ・捨て去るべき幻想B:「好きな人」幻想・・・セックスをしてから「好きな人」になることもある!
  ・捨て去るべき幻想C:「なんとなく」「いつか」幻想
  ・捨て去るべき幻想D:「同世代」幻想、「年下」幻想(男性編)
  ・捨て去るべき幻想E:「高収入」幻想(女性編)
  ・捨て去るべき幻想F:「告白しなければならない」幻想

 ◆原則B:「自分目線」ではなく、「相手目線」で物事を考えよ

 ◆原則C:セックスを「目的」でなく「手段」として考えよ

 ◆原則D:「モテる」「モテない」という考え方を捨てよ

  ・「モテる」「モテない」という概念が、ヴァージン量産のA級戦犯!
  ・「選ばれる力」を磨こうとして右往左往するのではなく、「選ぶ力」を磨こう!!

 2−4 ヴァージン卒業のための活動=「性活」における、絶対的禁止事項

 ◆禁止事項@:違法な手段(売買春)、反社会的な手段(本番系性風俗・援助交際)は使わない
 ◆禁止事項A:コミュニケーション・スキルを磨いてはいけない
 ◆禁止事項B:「決意を新たに」自分を変えようとしない・・・「自分を変えるな。環境を変えろ」
 ◆禁止事項C:ファッションは、絶対に、自分では考えない(男性編)
 ◆禁止事項D:自分がヴァージンを卒業できない理由を、分析したり、誰かに尋ねたりしない
 ◆禁止事項E:ネットは、見ない・・・「ネットヴァージン」の悪循環に陥らないために


 第3章・・・「性活」実践時の原則と注意点



 ヴァージン卒業のために「自助努力で、やみくもに頑張る」時代は、もう過去の話です。

 現在は、あらかじめ整備されている道にしたがって、コツコツ努力を重ねていけば、大半の人が
 半自動的にヴァージンを卒業できる「整備された登山道」が、既に存在しています。

 第3章では、やみくもな自助努力という「魔の樹海」に迷い込まずに、
 「整備された登山道」を一歩ずつ歩んで、堅実にヴァージンを卒業する方法を解説します。


 3−1 「性活」の実践時における、3つの基本原則

 ◆基本原則@:恋愛市場での「卒業」を目指さない

 ・恋愛市場は「魔の樹海」。「整備された登山道」を登れ!
 ・「整備された登山道」では、ヴァージンであることが、コンプレックスやマイナス要素にならない!
 ・「整備された登山道」=最も大きなセックスの機会であり、最も現実的な選択肢である!

 ◆基本原則A:システムを使うことをためらうな

 ・「システムを使うこと=恥(負け組)」という意識を捨てよ
 ・サイレント・マジョリティに着目せよ

 ◆「こんな人こそ『整備された登山道』に進むべき」リスト
  1:「軽薄短小な出会いは嫌だ」派
  2:「ここまで待ったのだから、とっておきの人と」派
  3:「恋愛はしたくない(できない)けれども、パートナーは欲しい」派
  4:「女性が怖い」「男性が怖い」派
  5:「何を話したらいいか分からない」派
  6:「不特定多数が集まる場」が苦手な人

 ◆基本原則B:手数を増やす(出会いの数を増やす)

 ・相手に断られた場合でも、「全人格を否定された」とは、決して考えない
 ・「対等営業」をしよう!

 3−2 「性活」実践時の注意事項

 1:何かのせい、誰かのせいにしない=条件思考(「●●でないからモテない」)からの脱却
 2:ヴァージンであることを、(聞かれてもいないのに)公言する必要は全く無い
 3:「お金が無いから●●できない」は、単なる言い訳
 4:異性を「モノ扱い」すると、自分もまた「モノ扱い」される
 5:「プライドを捨てるプライド」を持て
 6:見合いの鉄則・・・婚活地獄、見合い地獄にハマらないために

 3−3 属性別アドバイス

 ・男性へのアドバイス
 ・女性へのアドバイス
 ・35歳以上の人へのアドバイス
 ・障害のある人向けのアドバイス

 3−4 一番の難関?セックスへの誘い方


 第4章・・・ファーストナイト・ブレイク!



 ヴァージン卒業のハイライト、最大の正念場でもある「初夜」。
 しかし、この「初夜」ほど、偏見や誤解に満ち満ちているものはありません。

 第4章では、これまでに世間に流通してきた「初夜」の定義とイメージを全てリセットして、
 あなたとパートナーが、本当に幸せな初体験をするためのシンプルな方法を、分かりやすく解説します。


 4−1 「初夜」という概念を捨てよ

 ・挿入は、セックスの「目的」でもなければ、「一番気持ちのいいこと」でもない!
 ・人間の身体における最大の性感帯は、そもそも「性器」ではない

 ◆【卒業のポイント@】:「セックスに至るまでの時間と関係の積み重ね」を重視せよ
 ◆【卒業のポイントA】:挿入は、初回から達成できなくてもいい
 ◆【卒業のポイントB】:世間の大多数の人は、あなたと同じ「ヴァージン」です
 ◆【卒業のポイントC】:セックスは、二人で作り上げるもの

 4−2 知っておくべき、細かい注意点


 第5章・・・卒業後の話、陥りやすい罠



 使い古された言い回しですが、ヴァージン卒業は、男女関係におけるゴールではなく、
 あくまで、ほんのスタートに過ぎません。そう、本番はこれから、です。

 第5章では、これまでのまとめと、卒業後に没入しがちな「暗黒面」の問題を解説します。
 事前に「落とし穴」の位置を知っておくことで、卒業後のリスクを減らしましょう。


 5−1 ヴァージン卒業のまとめ

 ●まとめ@:「正しくあれ。邪悪になるな」 “Don't be evil”
 ●まとめA:お金で買えない関係を築くために

 5−2 卒業後の光と闇

 ・ヴァージンを卒業した人の向かう方向
 ・危険な「相対化の罠」
 ・ヴァージン時代のことを忘れない人は、やさしくなれる
 ・人はいつ、大人になるのか?


 終章・・・当たり前のことを、当たり前にやろう!



 本テキストは、あなたが、12か月以内に、ヴァージンを卒業するために必要な
 「ごく当たり前のこと」を「ごく当たり前にまとめた」、とてもシンプルなテキストです。

 目次をご覧いただければお分かりの通り、小手先の恋愛テクニックや会話術、
 異性のタイプ別攻略法チャート、スピリチュアルなおまじない、眉唾物の合コン必勝法、
 法律的に問題のある裏風俗情報、はた迷惑な街頭ナンパマニュアル等は、一切載っておりません。

 裏を返せば、ヴァージンが「問題化」されるのは、英会話やダイエットと同様に、
 「当たり前のことを、当たり前にやるだけで、目標は達成できる」という事実を、
 みんなが知らない、あるいは、知ろうとしないから、ただ、それだけのことです。

 当たり前の事実から目を背けて、偽りの「夢」や「希望」にすがるのは、人の常。

 そう考えると、実は、「当たり前のことを、当たり前にやる」というのが、
 多くの人にとって、一番難しいことなのかもしれません。

 ヴァージン・アカデミアでは、
 「当たり前のことを、当たり前にやる準備ができています!」という
 強い意志を持った、あなたの受講を、お待ちしております。

 それでは、12か月後、一緒に、祝杯を上げましょう!






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